IPO支援

Basic Knowledge

IPOとは「Initial Public Offering」の頭文字を取ったものであり、意味は「新規株式公開」といいます。本来株式会社は株主が社長やその親族、取締役など身内や関係者で株式を所有していることが一般的ですが、IPOをすることによって株式を証券の市場にて流通させることが可能になります。このIPOによって関係者のみならず一般の投資家にも資本参加を求めることになり、株主と経営者の分離を明確化させたり、金融証券取引法に基づく株式の投資判断のための情報開示を行う義務が生じることになります。

IPOを行う際には、会社のガバナンスについても注意しなければなりませんが同時に上場をすることで経営者が所有する株式の時価総額も大きくなるため経営者自身の納税対策なども必要になってきます。会社、個人の資金管理を容易にするためにもIPOを考え始めた段階でまずは当事務所の税理士までお問い合わせください。

共同会計事務所CPA-Consultingでは、相模原市、町田市を中心に「電子申告」「IPO支援」「連結決算」などの税務相談を承っております。全国対応も可能ですので「IPO支援」についてお困りのことがございましたらお気軽に当事務所までお問い合わせください。