上場企業・子会社向け、金商法基準の経理BPO

上場企業・子会社向け、金商法基準の経理BPO

上場企業の連結決算において、ボトルネックとなりやすいのが子会社の決算精度とスピードです。

「親会社が求める報告レベルに追いつかない」

「特定の担当者がいなくなると実務が止まる」

こうした課題に対し、作業の肩代わりだけで応えるのは本質的ではありません。

公認会計士・安武が率いる当社BPOチームは、金商法基準の高度な専門性と、徹底した「マニュアル化」を武器に、子会社の経理体制そのものをアップデートします。

私たちのゴールは、単なる数値の納品ではありません。

支援後、クライアントの現場が自らの足で、高い精度を維持しながら「自走」し続けられる仕組みを構築することです。

■ 親会社が求める「監査品質」を標準装備に

連結パッケージの作成には、単なる記帳スキルではなく、親会社や監査法人の意図を汲み取る「開示の視点」が不可欠です。

当社が構築した独自メソッドは、金商法監査を知り尽くした会計士の思考を体系化したもの。

これにより、有資格者でなくとも「監査に耐えうる根拠のある数字」を、常に安定して提供できる体制を実現します。

■「属人化」という最大のリスクを排除する仕組み

子会社経理のブラックボックス化を防ぐ鍵は、当社が最もこだわりを持つ「マニュアル作成」にあります。

業務フローを徹底的に言語化し、誰が担当しても同じクオリティで完結できる環境を整えます。

これはクライアントにとって、人材流動のリスクを回避するだけでなく、ガバナンス強化という大きな資産となります。

■現場が「自走」し、グループ全体の決算が加速する

私たちのBPOは、一時的な代行に留まりません。

作成した高精度のマニュアルを現場に定着させ、子会社が自律的に動ける状態を作る。

その結果、親会社への報告スピードが上がり、グループ全体の決算早期化に貢献します。

「外部に頼り続ける」のではなく、「組織として強くなる」ためのパートナーシップこそが、当社、安武流のBPOです。

「仕組み」が整えば、経理はもっと経営に寄与できる。

連結決算の停滞を解消し、強固なグループ管理体制を構築したい。

そんなニーズをお持ちの企業様へ、公認会計士ネットワークを駆使した、柔軟かつ専門性の高いソリューションをご提案します。

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